カテゴリ:旅
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2009年 11月 27日 * ▽
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2008年 06月 12日 * ▽
翌日は早起きしてゆっくり朝風呂に入り、おいしい朝ご飯を食べ、宿を出発。猫発見!! どうやらこのあたりは猫が多いらしい。 ソロ~リと近寄ってみても全く気にせず毛づくろい。 ふと見るとこっちにも猫が。多分みんなこの家の猫なんだろう。 こっちにも。ちなみにこの白い猫の顔はデジカメの顔認証が反応しました。 眉毛っぽい模様のせいなんだろうか。 駅でも猫発見。なぜか溝に落ちながら歩く白黒君。 短時間で6匹くらい猫を見た。 夫の実家へ到着後、とんやへ。平田牧場の平牧三元豚。 外はサクサク、中はジューシーでうまい。 自分で胡麻をすって甘口と辛口のソースを混ぜ、好みの味のソースを作ります。 私は塩をちょっとだけつけるのがとってもおいしくて気に入りました。 その後山居倉庫へ。お土産販売コーナーやミュージアムショップ、テラスもあって、団体さんなどの観光客で賑わっていた。 立派なケヤキ並木。風よけ・日よけの役割を果たし、長い間倉庫を守ってきたんだそうだ。 酒田港にも寄りました。私は盆地育ちのせいか未だに海が珍しく、行くとウキウキする。 釣りをしている人や日光浴をしている人がちらほら。 夜はみんなでバレーボール観戦をして盛り上がり、翌日東京へ。帰りもやっぱり駅弁。 こちらは“鮭はらこ弁当”。 うまい。 東京に戻るとやけに湿度が高く感じました。 北はやはり爽やかでした。 2008年 06月 09日 * ▽
夫の実家へ帰省ついでに、湯田川温泉へ行ってきました。
旅といえば駅弁。こちらは“もち豚まいたけ弁当”。 うまい。 北上するにつれ雲行きが怪しくなってきたけども、 旅館に着く頃には雨は上がりました。 夕方チェックイン後、さっそくお風呂へ。明るいうちに空と山を眺めながら入るお風呂は格別。 一息ついたら夕食です。 手造りごま豆腐。 こちらは前菜。上から時計まわりに、青みず豆乳寒天がけ・うどきんぴら・ ささぎカシューナッツ味噌・そら豆の和風ムース。 青みずとトマトの加減酢ジュレ仕立て。“青みず”って初めて聞いたんですが、山形名産の山菜らしい。 苦味もなく、とても食べやすい。 舟盛り。庄内は海の幸も豊富です。 これを食べる時、東京に残してきたラクちゃんの顔が頭をよぎりました・・・ 心の中で猫に謝りつつ美味しくいただく。 山形牛しゃぶしゃぶ。本当に美味しい。 孟宗ご飯。湯田川は孟宗でも有名ですね。 先月くらいまではこのあたりに朝市が出てものすごい人だったんだそうです。 孟宗汁。孟宗汁は時々お義母さんが送ってくれます。 おなじみの味です。 最後はデザート。庄内産いちごのあいす。 いちごも名産なのか~。 山形は果物が豊富ですね。 ←添えられているサクサクの甘いもの、実は麩です。 山形は麩も名産。 いいお風呂と美味い物で極楽な一日でした。 つづく 2006年 05月 15日 * ▽
京都五日目。最終日。
お昼過ぎの新幹線で東京へ戻ります。 宿をチェックアウトして京都駅で荷物を預け午前中は観光。 この日は暦上のGW初日だったので、京都駅は朝からものすごい人。 早めに来て遊んでおいて良かった・・ この日もいいお天気。宇治へ向かい、平等院へ。 平等院といえば、十円硬貨でおなじみ、平等院鳳凰堂。 鳳凰は一万円札のモチーフになっていますね。 十円硬貨の鳳凰堂と比べて見ると、 建物の幅・高さの割合がかなり違います。 十円硬貨の方は、上からぎゅっと押しつぶして平べったくした感じです。 平等院の藤の花。 咲き誇ってます。宇治といえばお茶。 お茶・・ 抹茶・・ 抹茶ソフト・・♪ 抹茶ソフトとともにしばし休憩。 それからのんびりと京都駅へ。 いよいよ東京へ。 帰宅してからは、フクちゃん鳴きっぱなし。 少しでも人の姿が見えなくなろうものなら、 不安げに鳴き探していました。 ![]() 2006年 05月 12日 * ▽
京都四日目。
三泊した宿をチェックアウトし、祇園の宿に移動。 その後、主に買い物などをしました。 祇園の宿の付近。いい雰囲気。 まず最初に向かったのは開化堂。 明治八年創業の日本で一番古い歴史をもつ手作り茶筒のお店。 京都に行ったからには実際に手に取って見てみたいと思っていました。 こちらで銅製茶筒を購入。 名前を彫った茶さじをサービスしてくれました。 帰りに開化堂さんで教えていただいた 三宅製菓さんのレーズン入りそばぼうろを買いました。 一袋150円。 サクサクでこうばしくてとっても美味しかった。 その後、祇園きなな本店でひとやすみ。「できたてきなな」をいただきました。 さっぱりしていて美味しい。 いくらでも食べたくなっちゃう味でした。 そして思い立って京都府京都文化博物館へ。 大変勉強になりました。 タクシーの運ちゃんが言ってた通り、「京都の全てがわかる」という感じ。 京都最後の夜は宿のお部屋で筍会席。 全てがいちいち美味しかった・・ さて、次は京都最終日。 東京に戻ります。 我が家のアイツはどうしているでしょうか。 ![]() 2006年 05月 10日 * ▽
京都三日目。
嵐山・嵯峨野方面へ。 今回のメインイベント・保津川下りです。 この日は快晴で夏日になった日。 まさに川下り日和でした。 嵯峨駅から亀岡駅まで約25分、トロッコ列車に乗って保津川沿いをガタンゴトンと走ります。 結構流れが急・・少しビビる。 こいのぼりも気持ちよさそう。 船に乗り込んで、いよいよ出発。船頭さんの竿さばきとガイドがお見事。 暑い中3人で交替しながら汗だくで漕ぎ続けます。 この日は流れが速かったらしく、 通常2時間のところを約1時間半で下りました。 急流にさしかかる度に皆歓声をあげていました。 時々小さくかかる水しぶきも気持ち良かった。 保津川下りは今年でちょうど400周年を迎えるそうです。 嵐山の渡月橋近くの嵐山よしむらにて昼食。 暑かったので冷たいおそばを食べました。 この辺りに来るとやはり観光客がたくさん。 その後、愛宕念仏寺へ。表情豊かな石像の羅漢さんがずらり1200体。 ”パジャマでおジャマ”の決めポーズっぽい。 多分、猫。これらは全て参拝者が寄進したものだそうです。 その後、化野念仏寺へ。 この日は心地よく疲れました。 その頃我が家では・・ ![]() 2006年 05月 09日 * ▽
京都二日目。
この日は北野・西陣方面を散策。 まずは北野天満宮へ。”お牛様”の頭、撫でてきました。 その後、花街・上七軒を通り、京のてんてん西陣本店へ。 こちらは織屋建を改装した京てぬぐいの専門店。 ガラリと戸を開けると、まさに「お邪魔します」と言いたくなる雰囲気。 称念寺(通称・猫寺)という文字を地図で見つけ、寄ってみる。 猫形の水飲み皿や寝床らしき段ボール箱が置いてあった。 残念ながら猫の姿はなかった。 その後、西陣織工芸美術館・松翠閣へ。 案内の方の説明も大変勉強になり、質問にも丁寧に答えて下さって感謝。 西陣織の精密さ・美しさにため息。 昼食は鳥岩楼の親子丼。 これはなんとも美味い。 帰り際、看板犬らしきダックスにタックルされて更に嬉しかった。 その後、二条城へ。大政奉還を発表した大広間のある二の丸御殿は広かった・・ こちらは出町ふたばの豆餅。あっさりしたこしあんに、少し塩気のきいた豆が絶品。 店の前の行列にも納得です。 宿へ戻る途中、鳩居堂、便利堂へ。 素敵な葉書・便箋・封筒を見つけて上機嫌。 和食・和菓子に飽きたので、夜はsinamoというお店へ。 ぶらぶら歩いて発見したこちらのお店。 外から見てもインパクト大。 沢山のシェードランプが壁一面にずらりと並び、反対側は鏡。 とても綺麗で落ち着く空間でした。 ピザが特に美味しかった。 その頃我が家では・・ ![]() 2006年 05月 08日 * ▽
3年ぶりに京都へ行ってきました。
GW前半だったので、思ったより人は少ない感じ。 前回行かなかった場所を中心に散策しました。 新幹線で京都に到着して、早速西本願寺へ。ここは前回も来たのですが、まだ大修復やってました・・ あと2年くらいで終わる予定らしいです。 めでたいことに結婚式に遭遇しました。 唐門の唐獅子。う~ん、猫っぽい・・ 続いて東寺へ。爽やかに晴れていい感じです。 日本で最も高い木造の五重塔。迫力満点。 宿にチェックイン後、夕食は京極かねよへ。うなぎの上にふわふわの京風だし巻きがのったきんし丼。 こちらは黒のおたべ。黒ごま餡が美味。 さて、その頃家では・・ ![]() 猫の協力なくして楽しい旅なし、です。 今回も頑張ってくれました。 < 前のページ次のページ >
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我が家の住猫
○ラクちゃん♂
2007年4月20日(推定)、東京生まれ。元気一杯の甘えん坊。好き嫌いはあまりなく何でもよく食べる。大好物はホタテ。鶏も好き。葉もの野菜に目がない。おしゃべりで強気なやんちゃ坊主。5歳になりました。 ○フクちゃん♂ 2004年7月1日(推定)、横浜生まれ。四季を問わず一年中ヒトにくっついて眠る甘えん坊。つい「ぐるぅ」と口走ってしまう。好物は鶏のささみ・レバー。パン(特にメロンパン)に異常な執着を示す。2006年12月、FIPと闘病の末、2歳5ヵ月で天に召される。 最新のコメント
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