衣猫日記
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ねことひと
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2007年 12月 29日 *
は~やくこいこいお正月~♪
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新年もすぐそこまで。
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今年一年ありがとうございました。
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2007年 12月 27日 *
漬け物石
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後頭部がちょっぴり猫村さんちっく
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年末ですなあ。
大掃除も佳境に入ってきました。
人間が忙しく掃除している間は猫も落ち着かないらしく、わざわざそばに来て見物(邪魔?)してます。
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2007年 12月 25日 *
c0006312_17225480.jpg今年はLUMIEREのチーズケーキにしてみました。
こういうシンプルなのもいいですね。
今月甘いもの食べ過ぎかなぁ。

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すてきなクリスマスを。

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2007年 12月 22日 *
c0006312_17112096.jpgまたまたロールケーキです。
もうどっぷりハマってます。

HARUE GRACEのクリスティーナの子馬。

カステラっぽい香りの、しっかりとしたスポンジ。
クリームはまさにツボをおさえたコクのある味わい。
とてもシンプルなのですが、スポンジとクリームが、お互いに“代えのきかない存在”といった感じ。
これは本当に美味しい。
クセになる味です。

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2007年 12月 20日 *
真剣です。
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こんなに真剣に何を見ているのかというと・・映画です。
音楽に続き、映画にも興味があるようだ。
ちなみにこの時観ていたのは、ちょっと前の深夜映画「めぐり逢い」。
アネット・ベニングに見とれているのか。

どれくらい夢中かというと・・

これくらい。


最後、「カメラ邪魔。」と言いたげな表情ですね~。
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2007年 12月 17日 *
c0006312_178231.jpg去年のはじめに作り方を伝授してもらった五目御飯。
ですが一度も自分では作ってません・・
だって。やっぱりおばあちゃんが作ったのが絶対絶対おいしいに決まってる。
誰も真似できない味なんです。

そんな孫を見かねてか、時々作った具を冷凍してたくさん送ってくれます。
ああ、ありがたや、ありがたや。
夫と私は「うん。うま~い ! 」と言いながら美味しくいただくのです。
心の底からホッとする味です。
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2007年 12月 13日 *
c0006312_1845231.jpg28歳になりました。
年々どうでもよくなっていく行事、誕生日。
単に“おいしいケーキを食べられる日”化しています。

a la campagneのGateau de Genoise(ガトー・ド・ジェノワーズ)というフルーツたっぷりのデコレーションケーキ。
本当に果物もりもりでした。
やっぱりここの生クリーム好きだー。

今年は久々に風邪で寝込む誕生日でした。
思えば毎年の恒例行事だった・・
去年はフクちゃんのことで忙しく、風邪をひく暇もなかったのでした。
今年は気が緩んだか。

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熱で寝込む私が温いのか、布団の中に潜り込む猫。
※あくびの途中

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2007年 12月 11日 *
去勢前の貴重なカット
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昨日無事にラクちゃんの去勢手術が終わりました。

“手術当日は朝ごはんナシ”は、普段からなぜかご飯をねだってうるさく鳴かない(おやつは別)ラクちゃんには余裕。
ねだってこなくても出せばガツガツと食べるので、「ごはんは黙ってても出てくるもの」とわかっているのでしょうか。

朝病院へ連れて行く→昼手術→夕方迎えに行き帰宅という日程でした。
迎えに行った時にキャリーの中でオシッコをするというハプニングはあったものの、術後も食欲旺盛、夜にはいつものように元気に走り回り、いつものラクちゃんで一安心。
全身麻酔で手術したのに、猫ってすごいな・・

帰宅後はいつもの場所で
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エリザベスカラーはつけていません。
去勢の場合はつけないことも多いんですね。
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2007年 12月 07日 *
今日はフクちゃんの命日です。
早いものでもう一年が経ちました。

今でも最期の姿が鮮明に思い出されます。
最後の最後まで生き抜いたフクちゃん。
今も、これからも、我が家の大事な家族です。

病気から解放されて、自由な体になって元気に走り回っているといいなぁ。
あの世とか天国とか、本当にあるかなんてわからないけど、短い一生を精一杯生きたフクちゃんを思うと、病気や苦しみなんてない世界で思う存分遊んで食べてゴロゴロしていてほしいと願って止みません。

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今年の夏、私の父が急に他界しました。
知らせを受けた時、あまりに唐突でわけがわかりませんでした。
今もまだ気持ちの整理がついていません。
突然の別れというのはこういうものなのかと、ただただ痛感しています。

今にしてみると、フクちゃんが病気と闘った3ヶ月間は、私たちが気持ちを整理するための時間でもあったのだなと思います。

FIPの宣告を受けてからの3ヶ月間毎日フクちゃんと過ごし、色んな姿を見てきました。
病院も注射も嫌がらず頑張る姿。
お腹の水が邪魔でうまく毛繕いできず鳴く姿。
元気になった姿。
食欲がなくなり強制給餌を嫌がる姿。
床を這って動こうとする姿。
ろくに動けないのに力を振り絞って爪とぎする姿。

フクちゃんに接する中で、奇跡を信じる一方、覚悟もできました。
一生懸命生きようとしているフクちゃんを前に、死を考えて覚悟をする自分が嫌になりましたが、もう覚悟せずにはいられないといった感じでした。
「もう頑張らなくていいよ」と思える日までフクちゃんは待ってくれました。
私たちができるだけ悲しまないように、フクちゃんが与えてくれた3ヶ月間だったのだと思います。
本当に本当に優しい猫でした。

今現在FIPと闘っている猫ちゃん、がんばれ。
飼い主さん、がんばれ。
一日も早く有効な治療法やワクチンが開発されますように。

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フクちゃんが息を引き取った場所で、今ラクちゃん気持ちよさそうに寝ています。
時間は確実に流れていくんだなと感じます。

最近、父とフクちゃんが一緒にいる光景が目に浮かびます。
ふたりは生前一度も会ったことはないのですが、父があぐらをかいて、その中にフクちゃんがすっぽりおさまってスヤスヤ寝ている様子が思い浮かびます。
それがとても幸せそうなので、ふたりは多分一緒にいるのだと私は勝手に思っています。

ある夜の1コマ
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2007年 12月 06日 *
アイシアの極楽ねこカレンダーが届きました。
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名前がまだ決まらないうちに応募したので“ねこちゃん(仮)”にしておいたのに、“ねこ”になっていた。
「東京都 ○○様の“ねこ”」 ・・・
ちょっと笑ってしまう。

こちらは快適ねこ生活さんのカレンダー。
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小枠にラクちゃんが載りました。
しかしこの頃は小さかったなぁ~。
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おもちゃやトイレ砂はこのお店で買っています。
こちらは1匹10円のねずみのおもちゃ。
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すっかり巨大化した猫の目が光っている・・


去勢手術は来週の月曜日に決まりました。
一度も手術を受けたことのない私はビビり気味です。
う~。ラクちゃんがんばれ。
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The Original by Sun&Moon